WEB広告の案件受託で気を付けている事

昔は案件があり売上につながるのであれば、あまり内容を吟味せずに何でも受託をしていましたが、最近はその頃の反省点を生かし、案件の内容や企業情報、担当さん情報等をしっかりと確認してから受託する事が多くなってきた。

事業でやっている以上売上を上げ、利益を上げていくのはもちろん大事な目標ではあるが、最近はそれ以上に、このクライアントは自分の会社にこの案件を委託する事がベターなのかを意識している。

昔は自社目線が7~8割を占めて打合せをしていたので、少し難題な案件でも気合で頑張らせていただきますスタイルで受託を行ってきた。

ただそうすると自社に難題案件の歯車が入ってくるので、その歯車を回すために、多くの人員や頭を持っていかれるため、既存の案件管理等の事業にも影響してくるので、会社全体に悪影響を及ぼしかねません。

最近ではクライアントの事業のフローやキャッシュポイント、見込み売り上げや粗利等を詳細に伺い、ビジネスを回すために必要な経費を細かく出し、しっかりと目的に対して見込みが立つ形であれば進めるようにしています。

逆に概算で回らないようであれば、その事もクライアントのしっかりと理由共にお伝えをして、その中でブラッシュアップができるのであれば先にして、厳しいようであれば無理には進めない事をお勧めしています。

こうする事で契約を取って実装した後でも、クラアインとも弊社も共に共通の目標・目的に対して進めていけるので、定期的な打合せでも、的を得たセッションをする事が出来、ブラッシュアップをしていく速度も高めていける傾向にあるかなと思います。

案件を走らせるにあたって一番大変なのが1回転させるまでの労力かなと私は思うので
回る見込みの少ない短命な案件をショットで何回転も回すより、見込みのある長期的に回せる案件にしっかりと力を注げる体制をしていく事が、会社としても人としても健康でいられる秘訣なのかなと最近つくづく思う次第です。


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