私の仕事はBtoBに対して、WEB広告や既存ビジネスのオンライン化等を提供するとして仕事をしており、現在では会社に週に1度会社に出社するかしないかくらいのペースで早2年ほどが経過しました。
打合せも9割くらいはオンライン上での打合せとなってきています。
元々リモートワークという名の会社に出社しない働き方には興味があり、会社で取り扱っているサービス自体インサイドセールスのサポートのようなものなので、互換性は良いので、この2年色々と試したりして思った事等をざっくりとまとめたいと思います。
リモートワークやオンライン化のメリット
時間を効率的に使用する事ができる
これはリモートワークをしている人ならだれでも感じている事ではないでしょうか。
まず自宅から会社への往復する時間が丸々カットされる事により、1日平均1時間~2時間位は貴重な時間を節約する事ができるようになったのではないかと思います。
打合せもオンラインでの打合せが9割を占めているので、打合せ場所までの移動時間が削減され、その分クライアントへ提案資料やレポート作成の時間に充てることができ、以前より濃い打合せができるようになってきている感じがします。
仕事場所を気分で選ぶことができる
私はリモートワークとはいえ、自宅ではあまり仕事ができない体質なので(プレイベート空間だと集中できない性分)基本外に出て仕事をします。
現在私が仕事場としているのは主に下記となります。
・喫茶店やレストラン
・シェアオフィス
・車内
・キャンプ場や河原等の野外
・個人的に借りた小屋
色々実験も含めこの2年はあえて色々な形で仕事をしてみました。
もちろんあまり仕事するには適していない場所等も色々ありましたが、一番よかったのは気持ち面かなと思います。
一人で集中したいなーと思ったら、だれもいないような景色の良い高台まで行き、車内で仕事をしたり、少しざわついた中で仕事したいなと思ったら、スタバやシェアオフィス等に行き仕事をしたり等、仕事内容や自分のコンディションに応じて仕事場を選べるので、心身共に健全に仕事ができているかなと思います。
慣れてくると今日はあそこ行こうと瞬時に判断できるようになってきました。
リモートワークやオンライン化のデメリット
従業員の管理や教育
自分の会社は全部で10人以下の会社なのですが、以前は会社に出社すれば顔を合わせて、仕事の話やたまにプライベートな話等もしたりしていたので、スタッフのコンディションや仕事の状況等を肌感で感じる事が出来たのですが、今は1年に1回も合わないスタッフもいるので、コミニケーション不足に陥り、指揮の低下に陥る可能性はあるのかと思います。
セキュリティー問題
自宅のパソコンで顧客情報に触ったりするので、漏洩等のリスクがあります。
今では色々とセキュリティーがかけられるソフト等が出ていますが、正直悪意を持って漏洩を使用と思えばそのようなソフトを使用していても可能となってしまうのが現実かと思います
まとめ 今後の課題
実際にリモートでビジネスをやってみると、以外に今までのやってきた仕事は成り立ってしまうものなんだなと体感しました。
ただ課題も色々あるので、リモートワークやオンライン化の精度を上げていき進めていこうと考えています。
私も含め働く人たちが良い条件や環境で働けるよな会社や社会になって行けばよいなと思っております。
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